離婚の三大原因

離婚が増えていると言われている現在、その理由もさまざまです。理由のない離婚はありませんが、特に多い離婚原因をご紹介しましょう。まず性格の不一致が挙げられます。夫からも妻からもこの理由が一番多く、これは広い意味で価値観の違いなどを挙げているのです。単純に意見、考え方が合わないということであっても、それによって夫婦関係が築くことが困難だということになります。しかし実際には陰に不倫などがある場合も考えられるのです。相手に不倫の事実がばれなければ、特に不倫の事実を隠した上で性格の不一致を理由として離婚する場合も。

次に多いのが浮気問題です。最近では夫の浮気だけではなく、妻の浮気も原因として増えています。探偵社でも最近は、夫からの依頼で妻の尾行依頼も増えているとのこと。女性はすぐに男性の浮気を疑いますが、男性は妻の浮気を敏感に疑わない傾向があるため、実際には分かっていない妻の浮気も多いといわれています。また浮気問題があると昔は妻の泣き寝入りが多かったようですが、最近は女性の社会進出もあり職業を持った女性も多いので、即離婚ということも多いと言われているのです。また慰謝料なども取りやすい離婚理由となります。

他にも夫のDVの問題も浮気問題となっていますが、最近は女性からのDVも増えているとのこと。女性が強くなった証拠かもしません。またモラルハラスメントも、離婚理由として多くなっていると言われています。現実に暴力をふるうDVと違い、精神的な暴力とも言われているモラルハラスメントですが、こちらも女性からのモラハラが離婚理由となっているカップルも増えているとのことです。以上が離婚理由のベスト3でした。

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